新月に願い事をすると叶う

新月に願い事をすると叶う?月のパワーを使ったお願い方法と開運できる過ごし方!

満ち欠けを繰り返す月は、神秘的で眺めているだけでもパワーを貰えるような気持ちになりますが、昔から月には特別な力があり、お願い事をすると叶うと信じられていました。

月にお願いをするといえば満月にフォーカスされがちですが、実は新月の日にお願い事をすると夢が叶いやすいことをご存知ですか?

そこで、新月にすると叶いやすいお願い事の方法や、開運につながる新月の過ごし方についてご紹介します。

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新月の願い事

新月は新しい月の始まりです。「太陽-月-地球」の順番に一列に並び、月の暗い面が地球に向くため、何も見えない状態で、ニュームーンとも呼ばれるまさに始まりの月。目には見えませんが、そのパワーは強く、願い事をするのに適しているといわれています。

同じく満月でも願い事をするのに良いといわれていますが、新月と満月では月のパワーが異なります。

そのため、新月と満月それぞれに適した願い事をすると、どちらのパワーも上手に使うことができるのです。

どんな願い事が叶いやすい?

では、新月はどんな願い事をすればいいのでしょうか?

それは、何か始まりを意識した願い事です。新月はこれから満月に向けて満ちていくスタートの月。何かをスタートするにはとても良いタイミングなのです。

やりたいことや達成したい目標、貯蓄など、積み重ねていくことで叶うような願い事をするのがベストです。基本的には月の満ち欠けである1ヶ月で実現できるような現実味のあるお願いにしましょう。

また、自分が主体であること、つまり、他人ではなく自分が幸せになるための願い事をするのがポイント。他人が変わるのではなく、自分を変える、努力することで叶えることができる願い事でなければいけません。

そして、自分が本当に心から望んでいる事をお願いしてください。

例えば、「結婚したい」という願い事をしたとき、その願いは本当に自分が願っていることかどうか考えてみてください。もし両親や周囲から早く結婚して欲しいなどと言われていて、無意識にそれが自分の願いだと思い込んでいる場合、それは自分が願っていることとはいえないのです。

・何か始まりを意識した願い事
・積み重ねによって叶うような願い事
・基本的に1ヶ月で実現可能な現実味のある願い事
・自分主体であること
・本当に心から願っていること

新月では、願い事に見合う自分であることが必要です。これらのポイントをふまえてお願いをするようにしましょう。

新月に行う願い事の方法

願い事が決まったら、早速新月の日に実践してみましょう。新月の願い事に必要なのは、紙とペンです。願い事を書くことができればどんなものでもかまいません。

新月に入ってから8時間以内に願い事を書く

新月にお願い事をするときは、新月が始まってすぐが一番効果が大きいものになります。そのため、なるべく早く、できれば新月に入ってから8時間以内に願い事を書き始めるようにしましょう。

どうしても難しい場合は、最低でも新月になってから48時間以内であればOKですが、遅くなればなるほどその効果は弱くなってしまいます。

ただし、願い事を書くときは、必ず新月の時間を過ぎてから。なるべく早く書いた方がいいからといって、新月になる時間より前にお願いをしても、まだ新しい月のサイクルに入っていないため、効果はありません。

ボイドタイムに注意

願い事をする時間で一つ注意しないといけないのがボイドタイムです。ボイドタイムとは、月のパワーが届かない時間帯のことで、ミスを引き起こしたり物事の実現力が低下しやすくなることから、無の時間魔の時間ともいわれています。

もし新月になってから8時間以内であっても、それがボイドタイムだった場合、願いが叶いにくくなってしまうのです。

その時は、ボイドタイムを避け、48時間以内に願い事をするようにしましょう。

願い事を紙に書く

新月に入ったら、用意した紙にペンで願い事を書いていきましょう。新月のお願い事は、2個以上10個以内にすると相乗効果があるので良いとされています。10個を超えてしまうとエネルギーが分散してしまうので、10個以内におさめるようにしてください。

大事なのは、その願い一つ一つに心から叶うとイメージできるのか、またその願いを叶えるために努力できるのか、ということです。

そうすれば、おのずと願い事の数も絞られていくのではないでしょうか。

自分主体の肯定文で書く

何かお願い事をするとき、だいたいの方が「~しますように」「~できますように」というお願いをしますが、新月に願い事をするときは、

「私は今度のテストに合格します」
「私は出世します」
「私は○○円貯金できました」

というように、すでに叶っていることを想定して、自分を主体にした肯定文であること、そして、現在形または完了形で書くようにしましょう。

「テストに合格できますように」

といったお願いの仕方だと、テストに合格できるように願っている自分になってしまい、テストに合格する自分にはなれないのです。

自分を主体にというのは、他人を変えるのではなく、自分が変わることで実現できる願い事にするということです。

「母の病気が治りました」
「○○君が私のことを好きになってくれました」

のような願い事は、相手が変わらなければ実現しないため、

「私は母の病気を治すことのできる先生を探すことができます」
「私は○○君が好きになってくれるような女性になります」

このような感じで自分主体の文章にすればOK。

また、

「私は恋人とケンカをしません」
「私は試験に失敗しません」

といった、否定的なマイナスの言葉を使うのはNGです。「仲良くする」「成功した」という肯定の形にしましょう。

そして、願い事は1つにつき1文にしてください。

「私は運転の技術を習得して免許を取ります」

という場合は、

「私は運転の技術を習得します」
「私は免許を取ります」

このように分けて書くようにしましょう。

簡単に叶ったように書く

以上を踏まえて願い事を書いていきますが、さらに願いが叶いやすくするために、

「あっというまに私は出世しました」
「何の苦労もなくスムーズに結婚できました」
「簡単に収入が2倍になりました」

など、苦労することなく簡単に叶ってしまったような表現をするとさらに〇。「ズバッと」、「スパーンと」、「シュッと」などの擬音を使うのも効果大です。

人は願い事をするとき、それが大きければ大きいほど、困難で叶えるのが難しいと思いながら願ってしまいますが、それが自分の夢の実現を難しくしてしまうのです。

願いを実現する可能性を高めるためにも、いとも簡単に叶ってしまったという感覚で書くことが重要です。

感謝する文を書く

最後に、すでにその願いが叶ったことに対して感謝する文章を書きましょう。感謝はプラスのエネルギーです。叶う前から感謝をすることで、さらに願いが実現しやすくなります。

願い事を書き終わったら

紙に願い事を書き終わったら、日付を書いて保管しましょう。保管場所に特に決まりはないのでどこでもOK。他人に見られてしまっても効果が薄れることはありません。

そして、満月を過ぎれば、処分してもいいですし、そのまま保管しておいて、あとで願い事が叶ったかどうか振り返るのに使ってもかまいません。処分するときも何か特別なことをする必要もありません。

満月までは保管しておくというルール以外は特に決まりがないので、自由にしてOKです。

新月の日の天気

せっかく新月の日にお願いしようと思っていたら、雨だったので気分も沈んでしまったということがあるかもしれませんが、曇りや雨だからといって、その効果が薄れたり、願いが叶わなくなるということはありません。

天気によって月のパワーが左右されることはないのです。どんな天気でもお願い事をすることはできるので安心してください。

新月におすすめな運気アップ方法

お願い事をするのに最適な新月ですが、新月は月が満ちる前の無の状態で、月のサイクルの終わりでもあり、始まりでもあります。そして、次第に月が満ちていき、やがて満月になるまでは、色々なものを吸収し成長していく期間。

新たに自分が変化し、成長していくためにも、新月の日は自分自身を浄化し、リセットさせることがポイントです。

そこで、新月にすると良いおすすめの過ごし方があるのでご紹介していきましょう。

掃除をする

浄化の基本はなんといっても掃除です。汚れている所をキレイにしたり、断捨離をして物を減らしてすっきりさせることは、心の浄化にも繋がります。庭のお手入れもおすすめです。

自分が快適に過ごせる空間を作りましょう。

デトックスを意識する

新月の日はエネルギーがとても強く、特にデトックスの力が非常に高まります。そのため、デトックスに関わることをするのにもっとも適した日となります。

湯船にゆっくりと浸かったり、プチ断食、マッサージやヨガなどを行うと効果的。特別なことをしなくても、心と体の疲れを取るために、温かい飲み物を飲みながら、ただただゆっくり過ごすのもおすすめです。

新月ウォーターを作る

新月の強力なエネルギーを使って、新月ウォーターを作ってみましょう。

作り方はとても簡単。青いボトルを用意し、そこに天然水を入れます(用意できなければペットボトルでもかまいませんが、ガラス瓶の方がおすすめ)。そしてそれを新月の夜に、窓際やベランダなどに置くだけ。できれば二時間以上置いておくことをおすすめします。

新月のためお月さまは見えませんが、タイミングは日が落ちてから昇るまでの間であればOK。

起動力と浄化力の高い新月のパワーをいただくことができます。新月ウォーターは、新たなスタートを切りたい、気持ちを切り替えたい、ネガティブな気持ちを手放したい時などに強い味方になってくれます。

新月ウォーターを使う時は加熱しないでそのまま使いましょう。

・そのまま飲む
・お風呂に入れる
・化粧水に使う
・洗顔に使う
・掃除に使う
・部屋にスプレーする
・枕元に置く

などのように使うことができ、起動力と浄化力の高い新月のパワーによって、あなたの中の悪い気を浄化してくれます

作った新月ウォーターは、48時間以内で使い切るようにしましょう。簡単に作れて効果も高いので、ぜひ試してみて下さい。

新月にしない方がいいこと

浄化やリセットがキーワードとなる新月の日には、以下のようなことは避けた方が好ましいとされています。

刺激の強い情報

新月のときは、心が繊細になっている時期で、人によっては心が不安定になったり眠れなくなることも。

そのため、新月の夜は、怖いホラー映画やミステリー本を読むなど、刺激の強いものに触れないようにしましょう。

他人の噂や悪口を言う

普段から他人の噂や悪口は言わないに越したことはありませんが、新月の日は特に気を付けましょう。

0の状態である新月の日に口から出た言葉は、満月に向かってだんだん成長していき、巡り巡ってやがて自分のところに返ってきます。

心で思うことも同じことです。新月の日は自分のために専念する1日にしましょう

まとめ

月のメカニズムを知り、そのサイクルを意識して行動をすることは、自然と運気アップにもつながります。

月のサイクルのスタートでもあり、フィニッシュでもある新月。地球から月が見えなくなるその時、自分自身を見つめ直し、前向きなスタートを切ってみてください。きっと次の新月の頃にはあなたの願いが叶っているはずです。

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