開運したいなら心構えと意識を変えよう!知りたい開運UP術

開運したいなら心構えと意識を変えよう!知りたい開運UP術

「開運したい」「運を上げたい」と思っている方はたくさんいます。しかし色々な開運法を試しても運勢が思うようにアップしないという方もいるのではないでしょうか?

それは、自分自身が持っている、運をアップさせる方法を知らないからです。運命と運勢は違います。運命は定められたものですが、運勢は自分の行動や考え方で築かれています。

今回は、開運するにあたって重要な心構えや意識を中心とした運気UP術についてご紹介します。

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開運とは

悪いことが続いたり、あまり良いことがない時期が続くと、誰もが開運できる方法はないものかと考えるものです。開運とはいったい何のことを意味するのでしょうか?

開運とは悪い流れを断ち、良い方向へ変えることをいいます。運命は自分で切り開くものという考え方の人もいますが、実際に開運グッズや様々な開運法があり、それによって開運できている方も大勢います。

運命は変えることができる

運命は生まれたときから定められたものです。例えば、「お金持ちの家に生まれたおかげで裕福な暮らしができる」などです。

「生まれつき体が弱い」「生まれたときにすでに父親が亡くなっていた」なども運命といえます。こうした運命は自分でどうしようもできないことです。どんなに努力しても、裕福な家の子にはなれませんし、父親を取り戻すことはできません。

ですが、開運はこの運命とは異なります。自分の努力次第で、変えることができる運勢です。貧乏な家に生まれても、必死で努力することでお金持ちになった人はたくさんいます。

このように自分の力で勝ち取る運勢が開運です。すべての開運法が万人に効果があるかどうかは、不透明ですが、開運の存在を信じることで運が開けるということは間違いではないといえます。

開運できる人とそうでない人

しかし、どんなに開運法を試しても、開運できる人とそうでない人がいます。その違いとは何なのでしょうか。その違いは、長年積み重ねた考え方、行いの違いです。

これこそが、開運アップの術ともいえます。では、どのような考え方、どのような行動をすれば開運できる人間になれるのか、どうすれば開運アップしていけるか、まずは考え方から詳しく見ていくことにしましょう。

運を呼び込む思考を身に付ける

人より運が良くても、自分は運が悪いと思う人がいます。物のとらえ方は人それぞれです。まずは、幸せを幸せと感じることのできる素直な思考力がなければ、開運はできません。

簡単な話で例えると、リンゴをもらったとき、ある人は「うれしい」と感じても、違う人は「たかがリンゴ」と感じてしまいます。後者のような考え方では、運がアップしたとしてもそれを素直に喜ばしいことと感じることはできません。

まずは素直な心を身につけることが大切です。それによって幸せが幸せを呼び、運は開けていきます。

努力しているか、していないか

開運法を試したのに、良い仕事が入ってこないなど、運が開けないという方がいますが、自分で努力はしているでしょうか。開運法をいくら試して仕事運を上げようとしても、営業などの努力を怠ったのでは、開運につながることはありません。

自分で努力した上で開運法を試さなくては、開運にはつながりません。恋愛でも同じです。彼に全くやさしくできないのに、恋愛運を上げる開運法を試しても、無駄なことです。

自分でも彼を大事に思う努力をしなくては、その恋は成就しません。努力の上に運が開けることを理解していないと開運につながることはありません。

開運のカギは心

「あいつは運がいいから」「どうせ自分は運がない」などという人がいますが、もしかしたらそういう考え方があなたから運を奪ってしまっているのかもしれません。

人々へ成功や幸福を導くとして有名な、世界的にも知られるジョセフ・マーフィーの代表作「マーフィーの成功法則」の中には、様々な名言が書かれていますが、その中には次のような言葉が記されています。

良いことを考えれば、良いことが起きます。
悪いことを考えれば、悪いことが起きます。
あなたが考えた通りになるのです。

と書かれていますが、この名言通り運は心に深く関係しています。開運という文字は開いた心と書きますが、外に向かって開かれた心がなくては開運することはできません。良い心を持っていない人に幸運はやってこないのです。

開運アップできる考え方とは?

これが欲しい、だけど手に入らないから運がないという人もいますが、これは本当に運がないからなのでしょうか。人間は一つのものを手にすると、もう一つ新しいものを欲しがることも少なくありません。

特に物欲などは、そのいい例です。ですが、欲を満たすために運を上げるという考え方では、運気はアップできません。

そういう考え方の人は、開運できてもその状況に不満を感じ、一生運がない人生を送ることになります。では、どのような考え方をもてば、運が開けていくのでしょうか。

感謝の心を持つ

神社に参拝をしたときに、感謝はしても願い事をしてはいけないと耳にしたことがあるかもしれません。今自分が健康に生活を送れていることに感謝せずに、運がないとばかり考えている人に運が開けることは一生ありません。

親がいること、仕事があることも同じです。すべての物事、置かれている状況に感謝できる人は、毎日に幸せを感じることができます。幸せのオーラがたくさんあれば、運は自然と向こうから舞い込んできます。

良い運気に吸い寄せられるように次の幸運が舞い込むというサイクルがあるのです。幸運を招きたければ、感謝の心を忘れてはいけません。常に色々なことに感謝の心を忘れず、開運アップ術を行いながら、今の自分の運気を上げていきましょう。

ネガティブな発想をやめる

例え良いことがあっても、悪く暗い考え方をする人がいますが、これでは開運アップは望めません。ネガティブな考え方を捨て、ポジティブな考え方を持つことが大切です。

女性が男性にプロポーズされたら、大抵の女性は幸せと感じます。幸運が舞い込んだと考えるのです。

ですが、プロポーズされたこともネガティブな考え方を持った人は、「男性の両親と上手くやっていけるか?」「両親にこの人は気にいってもらえないのでは?」「モテる男性だから将来浮気されないかしら?」と次々と心配事を自分で作ってしまいます。

こうした考え方でいる以上、幸せと思える日はやってきません。どんなに熱心に開運しても、それが喜びとなる日は来ないのです。

ネガティブな考えを持つのはやめて、ポジティブな考え方をすることが開運のカギです。開運したいという考えがあるならば、まずは自分の考え方を改め、良い運を呼び込むことのできる人になりましょう。

幸せな未来をイメージトレーニングする

信じる者は救われるという言葉がありますが、開運法を試すうえでも同じく信じることが大切といえます。

スポーツ選手は試合の前に成功する、完璧にこなせるというイメージトレーニングをすることが、成功の秘訣と言いますが、開運していくにあたってもこのイメージトレーニングが重要なポイントです。

幸せな未来をイメージできるかどうかで、開運できるかどうかが変わるのです。暗い未来しかイメージできない方がいくら開運法を試しても、運が開けるとはいいがたいでしょう。

明るく前向きな考え方をもって、開運法にトライしていきましょう。自分はこの開運法を行うことで、「どんな未来になるのか?」「どんなことが待っているのか?」ある程度イメージは描いておくといいでしょう。

そうすることで自分の手に入れたい未来が手に入ります。開運アップしていけるのです。

日ごろの行動が開運につながる

考え方と同様、日ごろの行いが開運につながることも多々あります。今度は行動面を気を付けることで開運できる方法を見ていくことにしましょう。

良い人と付き合う

良い人とは、運のいい人だけでなく、善い行いをする人も含まれます。自分の考えや行動は周りの環境などの影響を受けるため、良い人に囲まれて暮らすことも立派な開運法といえます。

良い人といればよい思考が学べ、良い行動をとるようになります。こうした人間関係を築くことも良い運気をもたらしてくれる行動といえます。自分の尊敬できる人などと行動を共にするよう心がけましょう。

金運をアップさせたければお金持ちの人と付き合う

良い人と付き合う同様、金運をアップさせたければお金持ちの人と付き合うことも大切です。その人の仕事のノウハウを学ぶこともできますし、自分の活躍できる環境を手に入れることができる場合もあります。

お金持ちの方と付き合うことで自然とお金を手に入れる方法を取得できるというわけです。付き合う相手を選ぶことは立派な開運アップ法といえます。

笑顔を心がける

昔から「笑う門には福来る」という言葉があるように、笑顔でいることは開運につながります。いつも笑顔でいる方に対し、悪意を感じる人はいません。

そのため、人に好かれる人間になり、人から助けられることも多くなります。また、自分の心にもいい影響を与えます。笑顔でいれば、体内の気も改善され、幸せが舞い込んでくるのです。接する相手にも自然と優しくなれますので、良い循環が生まれます。

早寝・早起きする

早く寝て早く起きること。こんなことが開運につながるのか?と思う方もいるかもしれませんが、自分の気を高めることは開運につながります。

開運でよく風水開運法などと取り上げていることも多いですが、風水は悪い気を排除し、良い気を家に取り込む方法のひとつです。

早寝早起きしなくては自分の一日のパワーもみなぎりません。運を上げようと頑張りたくても頑張れないのです。朝起きたらきちんと朝日を浴びて自分の気を高めてあげましょう。

また、早寝早起きと同じく、きちんと食事をとること、清潔を心がけること、健康でいることも自分の気を高める方法ですので、運を高めることができます。

神社・仏閣に足を運ぶ

神社・仏閣はパワースポットとして取り上げられることも多く、心を落ち着けることのできる癒しの場所でもあります。そのため自分の気を高めることができます。

また、神社・仏閣に行けば誰もが神様仏さまに向かって、手を合わせます。開運の考え方にも通じる部分でもありますが、感謝する姿勢が意識しなくても身につきます。

時々、または定期的に、神社・仏閣に足を運ぶことで、心が浄化され、厄を落とせるだけでなく、良い運気をもらって帰ることができるのです。開運につながりますので、ぜひ神社・仏閣を訪れてみましょう。

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吉方位を意識する

気学ではこの吉方位を訪れることを祐気取り(ゆうきとり)と呼んでいますが、これは日本に古くからある開運法で、もともとのルーツは中国からといわれています。

生まれた九星によりその年、その月その日の吉方位というものがあり、その方位を訪れることで、その土地にある運気を取り入れことができます。

主に引っ越しや家や土地を購入するときなどは注意深く吉方位を調べるという方も多く、日ごろの行動や旅行などでも吉方位を意識することが幸運をもたらすといわれています。

「どこに出かけようかな?」「今日は何しようかな?」などと予定がない時には、ぜひ吉方位に出かけてみてはいかがでしょうか?吉方位のパワースポットや神社・仏閣に出向くとより強運を得ることができますよ。

常に開運を心がけることこそが、開運アップ術!

今回は開運アップできる考え方や行動を見てきましたがいかがでしたでしょうか?

開運するためには、「どうせ自分は運がないから」「開運法なんてしてもダメ」と思ってはいけません。開運法などを試しても、一向に効果が表れないようなら、自分の考え方や行いを見つめ直してみましょう。

「開運したい」と常日頃から考えることこそが開運アップ術です。ここでご紹介した考え方、行動を参考に運勢を上げる努力をしていきましょう。

また、最近では様々な開運法があり、開運グッズなども販売されていますので、そういったものを試したり、身に付けてみるのも開運するのに効果的です。

運勢や開運は目に見えないものですので、その効果も分かりづらく、「やめてしまおうか?」と思うこともあるかもしれませんが、必ず信じて開運を続けていけば、運は少しずつ開けていきます。必ずやってくるその時を信じて、開運アップを目指してくださいね。


最後までありがとうございました。
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