6つの開運方法

開運したい!簡単お手軽!今すぐ実践できる6つの開運方法

自分は運が悪いと思っている方はいませんか?実は、運は生まれたときから、定められているものではありません。

運は自分の手で切り開くことができるのです。周りの環境や人、生活の影響で運勢は大きく左右されます。その身の回りの環境を変える努力をすれば運勢は良くなっていきます。

そこで今回は、今すぐにでもできる簡単な開運法をご紹介しますので、ぜひ試してみて下さい。

ポピュラーな開運方法、風水

物の配置や方角、色などで開運できるという開運法が風水です。古代中国から信じられ、奈良の平城京を代表するように日本の古い都市や建物にも、風水に基づいた設計がなされています。

日本でも多くの方が実践している開運法です。いくつかルールが定められているため、「難しいのでは?」「私にできるかしら?」と開運できるとはわかっていてもトライしたことがないという方も多いと思いますが、簡単に始められる開運法がたくさんありますので、早速始めてみましょう。

関連記事>>風水で金運UP!!おさえておきたい住まいの環境3ポイント

運気UPに重要な掃除

風水でもっとも大切なのが掃除です。埃のあるような汚れた部屋には良い運がやってこないと考えられています。

毎日掃除をすることは大変ですが、汚さないよう心がけることはそう難しいことではありません。「出したものを定位置にしまう」「使った場所はそのついでに片づける」癖をつけておけば、毎日掃除をしなくても、きれいな部屋が保てます。

特に風水では玄関から良い運が入ってくるといわれていますので、玄関周りをいつもきれいにするようにするだけでも、運気は上がります。

玄関をきれいにしておくと、悪い運も撥ね退けるといわれていますので、いつもきれいにしておけるよう掃除をしてみましょう。

また、風水では「運が悪いなら水回りを掃除しろ」という言葉があるように、水回りも清潔を保つことが大切とされています。水回りは使用した後掃除をしましょう。

お風呂に入ったついでに湯船を洗うよう心がけたり、トイレに入ったついでに時々掃除をしてみたり、食器を洗ったら、ついでにシンクも掃除するよう心がければ、大した労力は必要としません。できるだけきれいな状態を保ち、運をアップさせていきましょう。

観葉植物で運気UP

浄化作用のある観葉植物は、風水で開運に効果があるとされているものの一つです。

部屋の中に悪いエネルギーが溜まってしまっていると、良い運が入ってこようとしても入ってこられないため、常に部屋の中を浄化することが大切です。

特に部屋の暗いと感じる場所や、空気の通りの悪い場所に観葉植物を置くようにしましょう。ただし日の光が届かない暗い場所、新鮮な空気の入らない場所では、観葉植物も枯れてしまうことがあります。

日陰でも育てやすい観葉植物を選んでおくようにしましょう。

鏡で開運

風水では鏡の持つ力はとても大きいとされています。そのため鏡の置く場所を工夫することで簡単に開運できます。

運気の上がる鏡の配置場所を覚え、簡単に開運してみましょう。今回は玄関に置く鏡について紹介します。

風水では玄関から運が入ってくるといわれていますので、入って正面に当たる位置に鏡を置いてはいけません。せっかく入ってくる良い運が鏡によって反射され、部屋まで入ってこれないためです。

もちろん正面の位置に鏡を置けば、悪い運気はその鏡にあたることで部屋に入ってくることを防げますが、良い運もはねのけてしまったら意味がありません。

玄関に鏡を配置するときには、部屋から玄関の内側のドアを見て左側に鏡を置くようにしましょう。玄関を見て左側に鏡を配置すると、金運と人間関係の運が上がるとされています。

反対に右側に鏡がある場合は凶の作用が働きます。けがや事故などの悪い運を招いてしまうとされていますので、注意しましょう。ですが、賃貸物件などではもともと右側に鏡が配置されていることがあります。こうした場合は右側の鏡を布などで隠すといいでしょう。

パワーストーンを身に着けて開運

パワーストーンも手軽にできる開運法です。石の持つ力を利用し開運できるという効果があります。

ブレスレットが最もポピュラーですが、他にもネックレスやキーホルダー、リング、ストラップ、キーホルダーなどさまざまな商品が売られています。石にはそれぞれ意味がありますので、自分に合った効果のパワーストーンを付けてみましょう。

参考記事>>パワーストーンで開運したい!効果的なパワーストーンの選び方

パワーストーンの持つ意味

パワーストーンは種類によって効果が変わります。自分の上げたい運気に合ったパワーストーンを選びましょう。

全体運アップ・・・水晶(クオーツ・クリスタル)、トパーズ、ラピスラズリ

金運や仕事運などを総合的に開運したいと思うなら、水晶、トパーズ、ラピスラズリなどを付けましょう。一つ一つの効力は多少弱まってしまいますが、総合的に開運できます。

「何の運を上げればいいかわからない」「どの運も悪いので…」という方は総合的に運気を上げることのできる石を身に付けてみましょう。

金運アップ・・・タイガーアイ、アクアオーラ、スーパーセブン、シルバールチル、シトリン、アンバー、インペリアルトパーズなど

「収入があるが、ポロポロと桶名が入用なことが多い」「お金を貯めたいと思っても思ったように貯まらない」という方は金運を上げる石を身に付けてみましょう。

恋愛・結婚運アップ・・・エメラルド、ピンクトルマリン、ミルキークオーツ、インペリアルトパーズ、ムーンストーンなど

「彼氏と上手くいっていない」「なかなか結婚相手が見つからない」という方は恋愛運、結婚運を上げるこれらの石を身に付けるようにするといいでしょう。

仕事運アップ・・・オパール、ガーデンクオーツ、ハーキマーダイヤモンド、ホークスアイ、モスコバルトなど

「仕事でトラブルが多い」「商売を軌道に乗せたい」という願いがあるなら仕事運をアップさせる石を身に付けましょう。

人間関係運アップ・・・アラゴナイト、アイドクレース、ロードナイト、デザートローズ、ルビー、ルビーインゾイサイトなど

「心から信頼できる友人が欲しい」「他人から好かれたい」という方は、人間関係を円滑にしてくれるパワーストーンを身に付けましょう。

運気UPのために石には浄化が必要

石を身に付けても開運できないという方がいますが、石は悪い運気を吸い取り、良い運気を与えてくれますので、吸い込んだ悪い運気を時々浄化することが大切です。

そうしないと、たとえ運気をアップしてくれる石を身に付けていても、十分な効果を得ることはできません。夜月明かりに当てたり、きれいな流水に付けるなどして石を清めてあげる必要があります。

石によっては水に弱いものもありますので、注意しましょう。浄化して、石の効果を高めることを忘れないようにしましょう。

運勢に影響を与える言霊の力

よく人の悪口をいう方がいますが、悪い考え、悪いことは、マイナスの効力を引き寄せることになります。

つまり、悪口ばかりを言っていたり、人を憎む考え方をしていると、自分の運勢が上がっていかないのです。これは人付き合いでも同じとことがいえます。

悪口ばかりを言っている人と付き合っても、良い運気は自分に入ってきません。一般的に考えても、悪口ばかり言う人といつも付き合っている人は、いい人と思うことはできませんよね。

古くから日本でも言霊の力は良い運、悪い運に影響すると考えられています。言霊は不思議な力を持っているのです。自分の考え方や発言を改め、開運できるよう心がけましょう。

縁起物で開運

昔から縁起物と呼ばれるものがたくさんありますが、それを身に付けることで開運できるという考え方も、スポーツ選手なども多く実践している開運法です。

狸の置物や招き猫などは有名です。ここでは縁起物と呼ばれるものをいくつかご紹介します。

狸の置物で運をつかみ取る

他を抜くという意味合いから、他人を追い越す運をつかみ取るとされているのが狸の置物です。特に金運に良いとされ、商売繁盛、金運向上、出世などに良いとされています。新築や新装オープンの時にギフトとして贈られることも多いです。

フクロウで福を舞い込む

福来郎、不苦労とされ、福が舞い込んでくる、苦労を撥ね退けるとされる縁起ものです。友人や家族などに贈るのも良いとされています。

風水でも金運を上げるアイテムとして利用されることも多いので、開運のために部屋に置いたり、身に付けてみるといいでしょう。

カエルで運気を迎える

福がカエル、無事帰るとされ縁起物とされているのがカエルのアイテムです。運気を迎える(むカエル)、幸せを迎えるとされコレクションしている方もいます。キーホルダーやアクセサリーなどにカエルのアイテムを購入してみるといいでしょう。

幸運をかき集める熊手

日本では古くから幸せ、幸運、金運をかき集めるとされる熊手は、毎年11月の酉の日に、酉の市として売られている縁起ものです。

酉の市では、だるまなども売られており、古くから愛されている縁起物をそろえることができます。

熊手もだるまも小さなものから購入し、毎年少しずつ大きなものに買い替えると運がアップするとされていますので、開運アイテムとしてみるのもいいでしょう。

神社参拝で開運

パワースポットとして取り上げられることの多い神社ですが、神様がご利益をくださるとされ、古くから日本人に根付いている開運法の一つです。

日本には約11万を超える神社がありますが、それぞれ祀られている神様によって、開運のタイプも異なるとされています。

子宝、学業、商売繁盛、勝負事、健康、女性の開運など調べてみると自分の住んでいるそばにも色々な神社がありますので、足を運んでみるといいでしょう。

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六曜で開運

昔から暦には六曜と呼ばれる生活に密着した吉凶があります。

大安(たいあん)、赤口(しゃっこう)、先勝(せんしょう・せんかち)、友引(ともびき)、先負(せんぶ・せんぷ)、仏滅(ぶつめつ)で表されていますが、結婚式や葬式の日取りを決める際にも良く用いられるものです。

この六曜にしたがって生活を送ることで開運できるといわれています。カレンダーなどにも記されていますよね。それぞれ良いとされるもの、悪いとされるものの意味を持っていますので見ていくことにしましょう。

お祝い事に良い大安

大いに安しという意味があり、すべてのことが吉とされている日です。婚礼などの祝い事には特にいいとされています。

赤口は火と刃物に注意

お昼(正午)は吉とされていますが、他の時間帯は凶とされている日です。お祝い事は特に大凶とされている日ですので、避けるといいでしょう。また、赤口には火に気を付ける、刃物に気を付ける日という意味合いもあります。

先勝は午前中が吉

先んずれば勝つという意味があり、午前中は吉、午後は凶とされる日です。何か物事をするなら早めに行うのが良しとされていますので、午前中に事を済ませるようにしましょう。

勝負の決まらない友引

凶事に友を引くという意味があり、悪いことを行うと引きずってしまうのでよくないとされています。

そのほかのことに関してはまあまあといったところで、別の意味合いでは勝負の決まらない日となっています。朝晩は何事も吉とされていますが、お昼丁度は凶となっています。

先負は午後が吉

先勝の反対で、先んずれば負けるという意味があります。午前は凶で、午後は吉とされています。勝負事などの交渉事は避けた方が良しとされている日です。

凶とされる仏滅

仏も滅に入るいう意味があり、すべてに凶とされる日です。特に引っ越しや開店、祝い事には良くないとされています。

何か物事に取り組もうとするならこの日は避けた方が良いでしょう。

六曜では、吉とされる凶とされる時間帯、物事が決められています。この通りに生活することで、開運できるとされていますので、試してみる価値はありそうですね。

まとめ

開運法を6つほど紹介してきましたが、どれも簡単に行える開運法ばかりです。お気に入りの開運法開運は見つかりましたか?特別なものは紹介していませんので、普段の生活にさりげなく取り入れられるものばかりですよね。

開運法は、一時だけ行っても効果は目に見えて表れてきません。継続して行うことが最も重要ですので、まず身近なところから無理なく始める開運法を選んで実践してみるといいでしょう。

1か月、半年、1年と続けていくと、「何となく運が上がってきたかも?」と、きっと感じることができます。

まずは、どんな開運法でも構いませんので、行動を起こしてみることが大切です。早速開運法をトライしてみましょう。


最後までありがとうございました。
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