効果抜群!本当に効果のあるおまじないで願い事を叶えよう!

効果抜群!本当に効果のあるおまじないで願い事を叶えよう!

世界中どこを探しても、「願いの無い人間」というのはひとりも居ないのではないでしょうか。

例え現状が、どれだけ恵まれていたり穏やかで幸せな生活を送っていたとしても、「もう少しこうだったら…」と上を志す願いであったり「このまま過ごせますように…」と不変を祈るのも、現状に満足できていなかったり、不幸なことが続いている人が「もっと人生が上手くいけばいいのに」と思うのも等しく「願い」だからです。

そんな風に人が人生を送る上で欠かせない願いですが、世間にはたくさんのジンクスやおまじないが溢れています。

そこで今回は「本当に願い事を叶える」ために必要なおまじないについてご紹介します。

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おまじないとは?

まず最初に、あなたは「おまじない」をどう捉えているでしょうか。実際に、世間では数え切れないほどの数と種類の「おまじない」が溢れています。

そしてその内容も、小学生のお遊びのようなものから、本格的で危険そうな物までさまざまです。ですがひとくくりにしてしまうと、「おまじない」とは「お呪い」と書き、「呪術」の一種です。

そのため「呪い」や「五寸釘を打つ藁人形」「お百度参り」なども分類としてはおまじないの一種になります。その人の中の強い叶えたいと思う願いの気持ちや、それを願っての行動をまとめて「おまじない」と呼んでいるのです。

そして強い気持ちを持てば持つほどおまじないは強力な力を得るといわれており、効果が期待できるため、疑ったり半信半疑な気持ちでおまじないを行っても望む効果は得られません。

またおまじないによっては、気の持ちよう次第で逆に悪い影響を及ぼしてしまう可能性もあります。それ程影響力を与えるのがおまじないなのです。

おまじないに詳しくない人でも「陰陽師」を知らない人は少ないのではないでしょうか。彼らが使う術や呪いも「おまじない」の一種であり、使い方次第ではすさまじい強さを秘めた物になります。これは心や気持ちの強さが大きく影響するといわれています。

おまじないの前に準備をしよう

いくら強力で効果があるおまじないを知っていても、おまじないを使うタイミングや環境が整っていなくては十分な力を発揮することは出できません。

そのためおまじないをする前には最低限の準備や、おまじないをするための環境を作ってやることが大事です。

特に難しかったり、大きな願い事をする場合は、なお更おまじないの時の環境にも気を配りましょう。

おまじないはお風呂に入ってから

まずはお風呂に入って身を清めるところからスタートしましょう。普通に生活をしていても、人と話したり、街を歩いたり、家事をしたりと当たり前の生活の中であなたの周りには良い気や悪い気、人の念など想像以上の色んなものが存在しています。

そのため身を清めていないと悪い気に邪魔されたり、他人の念が影響してしまう可能性があります。シャワーでも大丈夫ですが、理想的なのはあら塩を少し浴槽の中にいれ、ゆっくりとリラックスできる状態まで入浴するのが好ましいです。

そしてお風呂をでたあとは清潔な下着や部屋着などに着替えて下さい。ないとは思いますが汚れた衣服を身につけてしまってはせっかく身体を清めた意味がなくなってしまいます。

リラックスして集中できる状態に

緊張しすぎていたり、集中できない状態でのおまじないでは十分な効果を得ることはできません。

TVをかけたり携帯がなりっぱなしの状態では集中できず、雑念が混ざったり気が散ってしまうため、できれば電源を切り、もし無音が逆に集中できない場合は集中力を乱さないで済み、リラックスできるような、ヒーリング効果のある音楽をかけるだけの状態を作ってあげて下さい。

リラックスと集中、どちらかが崩れてしまっては効果が半減してしまいます。

おまじないは必ずひとりで

おまじないは、簡単なものであったとしても想像以上に強い力を秘めている場合が多いです。そしてその気持ちや願いが強い物ほど強力な力を持つおまじないのため、「絶対に」人にみられてはいけません

強力なおまじないは呪詛にも近いものがあるため、幸せを願っているものであっても人に見られてしまうと願いが叶いにくくなるだけではなく、自分や見てしまった相手に悪い影響を及ぼしてしまう危険性もあるのです。

そのため月や太陽の光が必要な場合以外のおまじないをする時には、部屋のカーテンや扉をしっかりと閉め、ひとりで誰にも見つからない、邪魔されることの無い環境で実践してください。

おまじないを実践してみよう

おまじないに必要な準備や環境を整えたら、実際におまじないを実践してみましょう。たくさんのおまじないがありますが、今回はいくつかの簡単なおまじないを紹介していきます。

自分の願い事を明確にして願いを叶える

おまじないにもさまざまなタイプがありますが、まずは自分で簡単にできるおまじないから試してみましょう。

そしてこのおまじないはどんな願い事を叶えるためにも「基礎」となる部分でもあります。しっかりと自分の中の願いのビジョンを明確にすることで高い効果を発揮できるはずです。

願い事を叶えたつもりになってみる

有名なスポーツ選手などもよく実践している「イメージトレーニング」もおなじないのひとつです。

人には「潜在意識」という、もう一人の自分に近いものが誰しも存在しています。そしてイメージトレーニングは、そのもう一人の自分に呼びかけたり問いかけたりしている状態です。

潜在意識は、自分が本当に願ったり思っていることを、受け取ってくれる性質があるため、逆に本当に思っていないことは届かず潜在意識で掴み取ることができません。

つまりイメージの中で願いを叶えられるということは、それが本当に自分にとって望んでいる願いであるといえ、そのビジョンを浮かべることができれば、それはもうその願いを叶えるための状況に一歩近づけているのです。

そのため願い事がある時はまず目を瞑り、頭の中で願いが叶った状態をイメージしてみてください。潜在意識を味方につけ、願いをイメージできればきっとあなたはその状況に近づける状態になっているのです。

願い事を書き出してみる

まずは具体的な願い事を紙に書き出してみて下さい。このとき必ずパソコンなどではなく、しっかりとアナログで自分の手を使って書き出して下さい。

この時使用する紙は、普通のコピー用紙でもスケジュール帳でもかまいませんが、書いたものを見返したり保存できる物を選んで下さい。

そして次にその願いをいつまでに叶えたいのかを決めて書き出しましょう。そしてその予定が先の場合は、それまでの段階の日(○月○日までにまず○○を叶える)など、具体的な細かい目標などを書き出すのも効果的です。

自分の願いを明確な日にちと共に書き出して予定に組み込む事で、脳がその予定を叶えることを前提になり、言霊に近い効果を得ることができます。そして自分の意識の改革にも繋がり、さまざまな方向から願いに近づいていけるので効果的です。

月の力を借りたおまじない

月を見ていると癒されたり、少し怖く感じたりと気分が左右されることも多いのではないでしょうか。月とはとても不思議な存在で、とてつもなく大きなパワーを秘めています。

そのため、ここでは巨大な月の力を借りたおまじないをいくつかご紹介していきます。

参考記事>>金運アップは満月にお願いしよう!月のパワーでおまじない

満月の力を借りて願いを叶える

月は満ち欠けの状態によってもそのパワーや影響力が変動しますが、これは満月の力を借りるおまじないです。

まずは満月の夜までに白い紙と青いペン、新しい目薬の3つを用意しておいてください。

①用意していた青いペンと目薬を窓際やベランダなどで満月の光にあてて浄化しましょう。
②浄化した青いペンを使い、用意していた白い紙に大きく目の絵を書いてください。
③先ほど書いた目の中心の黒目に当たる部分に、できるだけわかりやすく短めの文章で願い事を書き出しましょう。この時は集中して他の事を考えず、願い事のことや、願い事が叶った状態を思い浮かべながら書くのがベストです。
④願い事を記入した黒目の部分に浄化した目薬を一滴たらして下さい。
⑤その紙を小さめに折りたたんで、机の引き出しの中や手帳や本の隙間など自分だけがわかる人に見つからない場所に隠しましょう。

以上です。

月と同様、目にも不思議な力があるとされており、更に青い色には悪い気を払う力があるため、これらを組み合わせることにより自然の力の加護を味方につけ、願いを叶えるのを妨げようとする悪い気や物を遠ざけたり祓う力を得ることができます。

更に、最後にさした目薬が自分の願いを明確にしてくれ、より効果を高める仕組みです。

新月の力を借りて願いを叶える

満月と同じく強い力を秘め、発揮するのがこの新月です。このおまじないを実行する場合は、前の満月の日に自分の周りの不要なものをできる限り処分してみてください。

物であったり考えであったり、いらないものを処分する事によって、新しい幸運を受け入れるための余裕を作るのです。そしてこのおまじないをする時はできれば新月に入ってから8時間以内に行って下さい。

無理な場合は48時間以内でも十分に効果はありますが、もっとも強い力を得られるのは8時間以内なのを覚えておきましょう。

まずは新月までにピンク色の紙とペンを用意しておいてください。

①新月に入ったら用意していたピンクの紙にペンで願い事を書き出していきましょう。この時必ず手書きで記入してください。
②願い事を記入する時は一文につき1つの願いを、2つ以上10未満におさめてください。
③願いの書き方は現在進行形か、完了形で「私は必ず○○する」「私は○○です」というような書き方を意識しましょう。
④願いを書き終えた後はその日の日付を一緒に記入して、見つからないような場所にしまっておきましょう。

以上です。この時しまった紙は、忘れてしまっても良いのでしっかりとしまっておきましょう。

おまじないに困った時のおまじない

色んな願いはあるけれども、どのおまじないをしたら良いか決めかねていたり、おまじないをするための条件がなかなかクリアできない人のための、効果があり実践しやすいおまじないをご紹介します。

自分だけのお守りでおまじない

まずはライターとペンや紙などの筆記用具と、「黄色いハンカチ」を用意しておいてください。

①用意していた紙や、切り取ったノートにあなたが今叶えたいと思っているお願い事を書きましょう。この時しっかりと自分の願いや思いを込めてゆっくり丁寧に書きこむのがポイントです。
②願い事を書き終わった後に、自分の名前も紙の隅に書き込んでください。
③願い事と名前が書き終わった紙を半分か4分の1ほどのハンカチに挟める位のサイズに折りたたみましょう。
④折りたたんだ紙を黄色いハンカチの中にしまい、できる限り肌身はださず持ち歩いて下さい。この時このハンカチは誰にも見られてはいけません。また使用してもいけません、大切に持ち歩くだけです。
⑤願い事が無事叶ったら中から紙を取り出しましょう。
⑥「願い事は無事にかないました、ありがとうございます」と感謝の気持ちを込めた後、その紙をライターで燃やして下さい。

以上です。

おまじないが叶った後のハンカチは普通に洗濯したり使用してかまいません。

このおまじないは、日本でも昔からあるお守りやおまじないと同じ類の物で、中に書かれたお願いがお守りの中の呪文と同じ役割を果たしています。

そしてその願いをハンカチに包んだまましっかりと持ち歩くことで、自分の願いに向かって迷わずに進んでいける力を与えてくれます。

また黄色いハンカチには願い事を叶えたり、人を勝利や栄光に導くなどの強い幸運の力を秘めていることからこのハンカチを使用しています。

このおまじないが効くには個人差があるため、即効性がない場合もありますが、効果はしっかりとあるため気長に焦らず願いが叶うのを信じて待ちましょう。どうしても気になったり待ちきれない場合は、ハンカチを月光浴させて更なる力を与えてみたり、紙と共に小さな鈴を一緒に持ち歩いてみて下さい。

大切なのは自分の気持ち

おまじないについてのたくさんの情報や方法を説明してきましたが、最終的に願いを叶えるために一番大事なものは自分自身の気持ちです。

本心では思ってもいない事をお願いしたり、自分が行うおまじないを信用していないと全く効果がありません。

そしてなんでも努力せず、おまじないだけでなんでも乗り切ることも絶対に不可能です。あくまでおまじないはあなたの願いを叶えてくれるためのお供であり、あなたの強い気持ちや努力がなければ叶うことはありません。

ですがあなたが自分の願いや目標に向かって努力しながら、おまじないの力を信じて実践することでおまじないは本来の力を発揮し、あなたの願いが叶えるきっかけやチャンスを与えてくれでしょう。そしてそのきっかけを上手くつかみとり、願いを叶えて下さい。

そうすることで、おまじないで願った以上に幸せで充実した日々を手に入れられるはずです。


最後までありがとうございました。
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